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ハワイ文化のご紹介

ハワイは奥の深い、すばらしい文化をもった島です。
ハワイといって、ワイキキのショッピングやビーチしか思い浮かばない人は
ハワイの良さのごくごく一部しか知らないといってもいいでしょう。
ハワイラニでは少しでも皆様にハワイを好きになっていただきたく
ハワイの文化をご紹介しようと思います。
よく知っているハワイ語の一つに ”アロハ” があると思いますが、この言葉、色々な意味をもつ言葉です。
こんにちは。さようなら。など挨拶のほかにも ”愛” という意味をもちます。 Alohaを分解して考えるとこうなります↓
アロハスピリッツ。私が大好きな言葉です。ぜひ、ハワイラニでアロハスピリッツに触れてください。
そして、皆様がハッピーになりますように。。。                  店長 NALU

ALOHA is ・・・

A・・・AKAHAI

やさしさと思いやり

L・・・LOKAHI

調和と融合。お互い助け合うこと

O・・・OLU'OLU'

喜びをもって柔軟に。許しあうこと

H・・・HA'HA'A

ひたすら謙虚に

A・・・AHONUI

忍耐と我慢

FEEL 
ハワイアンモチーフについて

ハワイラニで扱う商品にはごく当然のようにハワイアンモチーフが使われています。
でも自然界のものすべてに神が宿るというハワイの人の考えでは何気ないモチーフ一つずつに伝説や神話、意味があったりするのです。
その意味を知れば、きっともっと好きになるはず。自然を敬い自然とともに生きるハワイの文化には教えられることがいっぱい。こういう文化に触れると、本当に現代は進んでいるのかなと考えさせられるほど、昔のハワイアンは人間には見えないものの力を理解していたように思うことがあります。


たとえば、”mana” ハワイ語で魂とか、エネルギーを指します。
マナはただそこに存在する力。自然と生きるハワイの人々は確かにマナを感じる力があったようです。私たちは近代的な暮らしとともに、大切な力を失っていったのかも。。と思ってしまいますね。

ハワイはただ観光として魅力的な島というだけでない、あなたをとりこにする何かがきっとあります。
ハワイラニはそんなハワイの風をお届けしていきます。

HONU
Green sea turtle HONU
ホヌ
アオウミガメ、ハワイ語でHONU。ハワイラニのロゴにもなっているハワイ通の間ではメジャーなモチーフの一つ。亀に間違われてサメに襲われることがあるサーファーはホヌがいれば安心してサーフィンができるので、海の守り神とされています。海に入る時はホヌのモチーフを身に着けたりします。海の中で会うととにかく感動します。昔からアウマクア(守り神)としてあがめている家庭もあります。とても神聖な生き物です。ハワイラニでも大人気。
Hawaiian Quilt
ハワイアンキルト
HONU
アメリカの宣教師の妻たちがハワイアン王家の女性に淑女のたしなみとして教えたキルトが始まりです。
ハワイの人はシーツに写った草花の陰があまりに美しかったのでそれをキルトにしました。
それがハワイアンらしい色使いと独特のパターンを持つハワイアンキルトとして受け継がれ今日に至ります。
一針ずつビックママの愛情が込められたぬくもりのキルトはハワイの人の優しさにあふれています。
HONU
HULA
フラ
フラダンサーは日本でも大人気。ハワイ伝統の一つ。
フラカヒコと呼ばれる古典とアウアナと呼ばれる現代フラの二種がある。宗教色の濃いダンスから、観光用まで色々あるけれど、日本舞踊が手ごわいのと同じくとにかく奥が深い。
手のモーションは手話のように自然のさまざまな様子を表現。
歌の意味や、アロハスピリットを学ぶ必要がある。フラを学ぶと気持ちが優しくなれる気がするから不思議。
Nalu
HONU

ハワイ語で波。私は自分の名前にちなんで、HPネームとして使っています。
サーフィンの名所として有名なハワイ。大きな波がサーファーたちにはたまらないサイズとしてはるか太平洋を渡ってやってくる。
なかでもビルほどの高に達する波、通称”ジョーズ”パドリングなんて通用しなから、ジェットスキーで波にのるといいます。
世界中の一流サーファーを魅了し続けるハワイのNALU。
でも、命を落とす人も後をたたない。私には考えられないけれど、大きな波を征服するということにロマンがあるのかもしれない。
気まぐれな波待ち人生に付き合う気にはなれないけれど。。

HONU
Hawaiian Jewelry
ハワイアンジュエリー
17世紀、ハワイのリリウオカラニ女王が永遠の思い出と刻んだジュエリーを特注で作らせたのが始まりといわれるハワイ伝統工芸の一つ。
母から子へと受け継がれていくハワイアンにはなくてはならないものです。
ハワイ語を刻んだり、ハワイ伝統の独特の彫り細工が施されたジュエリーは日本でも大変な人気です。
思いでを残すにはぴったりのジュエリーです。
ハワイラニでも現地に負けない価格と品揃えで大人気です。
Hawaiian Lai
ハワイアンレイ

愛と友情の贈り物、ハワイアンレイ。
レイには色々な意味があって、とても奥深いハワイ伝統の一つ。
ホテルでレイをかけられて幸せな気分になったことがある方も多いのでは?日本の花束のように様々なシーンでレイは贈られます。
ALOHAを伝える大切な文化の一つです。
素材は、フレッシュな花の他にも貝や、鳥の羽、リボンなどたくさん。
神が宿る自然から頂いた材料で作られるレイはハワイアンには宗教的な意味を持つ神聖なものです。

HONU
Hawaiian Rainbow A nue nue
アヌエヌエ。ハワイ語で虹。
虹のふもとには宝物が埋まっているというハワイの伝説があります。
太陽が照っている中でスコールのような雨が降るのでハワイは本当に虹の島。ハワイの人々は虹を神様の祝福と考えます。まさに祝福に溢れた島ですね。
ハワイではダブルレインボーや時には夜にも虹が見られるのだとか。。。やっぱり聞けば聞くほど住みたくなる楽園ですね。
Ohia Lefua
オヒアレフアの伝説
HONU

ハワイに多くある伝説の中でも私がとても好きな話の一つです。
昔、火の神ペレが人間の男性オヒアに恋をした。
オヒアにはレフアという恋人がいて、嫉妬したペレはオヒアを木に変えてしまった。
レフアは泣いて泣いて毎日を過ごしていました。
そこでかわいそうに思ったペレは、レフアを花にしてオヒアと一緒にしてあげたのです。
ハワイ島の厳しい環境に咲く真っ赤な花レフア。 これを摘み取ると二人が引き離されて、悲しんで雨が降るといわれています。

この話を聞くと、なんだかレフアの花が健気に見えてきます。
ハワイ島で見かけても摘み取って髪に飾ったりしないように。。。

HONU
Petroglyph
ペトログリフ
ハワイ島に行くと、色々なところでぺトログリフと呼ばれる古代文字を見かけます。
動物、カヌーや魚など、昔の人々の風俗習慣がとても素朴で味のある表現で描かれています。
文字を持たなかった古代のハワイアンにとって、これらがどういう意味があったのか、今でも多くの学者を悩ませています。
最近ではロックアートとしても認められつつあるようです。
ハワイラニの扱う商品にはこのペトログリフもよくあります。
特に縁取りだけで描かれたHONU(海がめ)はこのペトログリフがもとになっています。
素朴で優しい印象の岩に描いた落書きのような文字が、とてもハワイの雰囲気をかもし出していて人気があります。
Prumeria Pua Melia
プルメリア
HONU

白、ピンク、赤などさまざまな色があり、ハワイの風景には欠かせないプルメリア。
姿のかわいらしさに加えて、甘い香りも魅力の一つ。
大きな木にたわわに咲き、美しいままぽとりと落ちるので、その花を髪に飾ったり、レイにしたり楽しめる。
ハワイに行くと、桜のようにいたるところで見かける花の一つ。
プルメリアをモチーフにしたハワイアングッズは数知れず。。。
ハワイラニにもたーくさんあります。

HONU
Bread Fruit ULU
パンの木
実をつぶすとポイという食料になります。
ハワイではすくすく育つパンの木をデザインしたキルトは、子供の成長を祈ってベビーキルトにして贈る習慣があります。
ハワイアンキルトでは一番ポピュラーなデザインです。
パンの木には山や海の戦いの神がハワイの女性と家庭を作り、不作で妻や子供が飢え苦しむのを見て、自らの身体をパンの木に変えて飢えを救ったという神話が残されています。
MONSTERA
モンステラ
HONU

モンスターからきたというだけあって、大きくて穴がぼこぼこ空いた存在感抜群のリーフ。
南国テイスト溢れるリーフは雑貨、キルト、ジュエリー、ウエアと数多く使われ大人気。
マイフェイバリットでもあります。
ハワイでは何気ない道端の下の方にたくさん生えていたりします。
日本で買うと高いからもって帰りたいな。。。といつも思います。